えいしんどっとねっと | A-Shin.ねっと | 株式会社 栄進の地域密着型情報サイト

ブログ

  • 2017.11.06

    自転車の保険

     「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」が改正されて、自転車損害保険加入義務化(平成30年4月1日施行)及び学校等における保険加入確認の努力義務が規定されました。

     自転車利用者の交通ルールの徹底とマナーの向上を図るとともに、交通事故が起こった場合の被害者の救済と加害者の経済的負担の軽減を図るため、自転車利用者に対し自転車保険の加入義務化が規定されたのです。

     最近の高額補償の判例では、小学校5年生の男の子が、歩行者の女性にぶつかり以後意識不明の状態が続く事故で、男の子の母親に対し9,500万円の損害賠償を求める判決があったのです。他にも高額な損害賠償の請求が行なわれており、埼玉県では自転車保険の義務化につながったのです。

  • 2017.11.06

    新しい生命保険 その3

     10月より企業経営者の中長期的な事業補償やご勇退資金に備えるための定期保険が発売になりました。それが「災害保障期間付定期保険」です。

     経営者の方の万が一に備え、企業の運転資金や退職金・弔慰金の準備、事業継承資金の財源、退職慰労金の積立て、急な資金需要や赤字の補填などの経営の安定化にも有効です。

     加入時の医師の診断も原則必要ありません。告知だけで加入可能です。

  • 2017.11.06

    新しい生命保険 その2

     「歩く保険」をご存知ですか?

     1日平均8,000歩を歩くと保険料の一部が帰ってくる。あなたの健康づくりを応援する医療保険です。たくさん歩けばキャッシュバックや2年間健康であれば無事故給付金が受け取れます。

     腕時計型のウェアラブル端末(加入者に貸出し)とスマホで自己管理。肥満予防・メタボ解消・生活習慣病改善・認知症予防・骨粗しょう症予防など歩くことで効果があります。

     埼玉県でも「コバトン健康マイレージ」制度を導入し、1日8,000歩歩いてマイレージを貯めると商品がもらえるという健康推進制度を行なっています。健康経営にも有効な制度となっています。

     入院や手術での費用を補償して、健康増進を 推進し、歩くことの目標管理を行なえる、そんな保険の登場です。

     

  • 2017.11.06

    新しい生命保険 その1

     今、生命保険がめまぐるしく変化をしています。

     まず一つ目は、生命保険といえば古くは万一の死亡に対する補償が中心でした。その後、入院や通院の特約が付くようになり、がん保険や医療保険が出来てきました。また、最先端の医療を受ける際の特約なども出てきております。

     しかし、死亡と医療の間を埋める保険が注目を浴びています。

     つまり、医療技術の進歩によって、がんや病気になっても死ななくなり、入院期間も短くなったので、従来の保険が見直されているのです。日本の人口が1億2,690万人として、なくなる方はおよそ1%の129万人、それに対して介護認定を受けている方は631万人と全体の約5%です。

A-shin.ねっと コマーシャルタウン

A-shin.ねっとがお奨めするお店・企業情報やお役立ち情報です。是非ご活用下さい。

 

住まい・暮らし レジャー ビジネス・産業
たべもの・グルメ お役立ち 保険

 

おすすめ情報