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がん保険&ねんきん介護保険

 最近の生命保険会社の流れとして、がん保険と介護保険の販売に積極性を感じます。

 何故?今がんと介護なの?

という疑問にお答えします。それは、昔は死に至る病気として絶対的存在であった癌が、医療の発達とともにすぐに死なない病気となりつつあるということです。そうはいっても、男性は65%、女性は50%の方が今でも癌に羅患します。つまり2人に1人は確実に癌になります。しかし、医療技術の発展で、医薬や放射線等により生存率は飛躍的に向上しています。

 そこで、必要になってくるのが、がん保険と介護保険なのです。昔のがん保険は、入院1日いくら的な保険でしたが、今では入院はおおよそ2週間程度で、後は通院で治療するというパターンになってきています。

 そうはいっても、お金の負担は軽減するどころか、新薬などでは1本の点滴で何十万円を何本も打ち続けたり、Γ線治療などは保険適用の可能性はあるものの、1回で数百万円かかることもあるようです。高額医療制度を利用しても、自己負担は避けられません。そうして治療することで、癌は死なない病気に移行しつつあります。

 そのため、がん診断一時金や先端医療特約などの保険に入っている必要性が出てきました。もちろん、早期発見が大事ですが、再発のことも考えると、がん保険の見直しは必要です。

 そして、命が長らえてくると、もう一つの問題が介護なのです。がんが治っても以前の体力は回復できないケースがほとんどです。また、年齢の上昇とともに、一度入院等をすると足が弱ったり、食欲が落ちて、回復に時間がかかり筋力の低下で杖や車いす、入浴やトイレでの介助が必要になったりします。

 また、高齢化で認知機能の低下も考えられます。アルツハイマーとかは皆さん耳にしたことがあると思いますが、前述のように病気の影響で、一気に認知障害を起こすケースや脳疾患の後遺症など、薬剤や不眠・精神的原因も影響することがあると言われています。

 介護については、公的保険も充実してきておりますが、最低でも1割の負担は発生します。それをカバーするのが、ねんきん介護保険なのです。

 特におすすめなのは、ねんきん介護保険Rという保険です。掛けた保険料は使わなければ100%戻ってきます。本当に凄い保険なのです。

 是非一度、がん保険の見直しと介護保険についても検討をしてみてはいかがでしょうか?

 

2021年11月12日A-Shin.ねっと
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